ありがとうの体験談の最近のブログ記事


私共ライツ学習塾では、去った十月十九日に二十一年目を迎える『親子同伴父母会・大人間学講座』を実施致しました。
当日は子ども達が書いた「ありがとう作文」を披露し、表彰するという新しい試みの親子同伴父母会でしたが、お忙しい中、三百五十名近くの御父母の皆様方や生徒達が参加し、本当に素晴らしい一日になりました。
今年の『親子同伴父母会・大人間学講座』は、例年よりもお父さん方の姿が多く見受けられとても嬉しく思いました。また往年の教え子達や卒塾生の姿も見受けられ、『親子同伴父母会』を続けてきて良かったと痛感しました。
トイレ掃除で有名なイエローハットの鍵山秀三郎氏の言葉:『十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史になる!』を思い出し、新たな決意をしたものです。
閉会式では、参加してくれた皆さんに「ありがとうカード」をプレゼントし、「ライツ学習塾から多くの"ありがとう"を沖縄県内に発信しよう!」と締めくくりました。
有限会社ライツ学習塾
代表取締役社長 知念 秀記
山形経営研究会 柿崎さんの最上川芭蕉ライン観光の社員さんが書いた
「心に残るありがとう」作文集についての報告です。
この度、当社で初めて「ありがとう文集」を発行いたしました。
発行するにあたり、沢山の皆さんの御理解とご協力を頂きまして、本当に有難く思っております。
普段何気なく社内で飛び交うあいさつや「ありがとう」。家庭内で交わす「ありがとう」。
中々、面と向かって伝えられなかったりする時も多々あるかと思います。
でも、いざ自分が「ありがとう」の言葉一つ貰った時、心に感じる温かいもの、
「ありがとう」を相手に伝える事が出来た時の想いは、誰もが心からの笑顔と感謝の気持ちで一杯だと思います。
普段、何気なく使っている「ありがとう」の言葉について、
いざ作文や「ありがとうの言葉」として考えた時、中々思い通り書けなかったりしたかと思います。
でも、こうして筆を持ち、ある時の「ありがとう」について考えると、
その時の相手の行動や気持ちがよく分かり、自分は心から素直に「ありがとう」の想いがよみがえり、
深い感謝の気持ちが湧き上がってくるかと思います。
芭蕉ライン観光の社員の皆が、毎日沢山のありがとうの言葉であふれる素敵な社風になれば、当社に訪れるお客様も自然と笑顔を求めて、いらしてくれるようになるかと思います。
まさしく、弊社の使命感である「遊客の笑顔を求めて......」に繋がるのではないでしょうか。
ありがとうプロジェクトのメンバーより沢山の方々のご協力ありがとうございました。
最上峡芭蕉ライン観光(株) 中鉢 春美
新潟経営研究会の木戸と申します。
本年1月21日の新春経営者セミナー「ありがとう卓越大賞」の贈呈式がとても感動的でした。
熱い想いが伝わってきた素晴らしいステージでした。
「ならば、当社でもやってみよう」と、毎年決算日に行なっている次年度の経営計画発表会の懇親会で7名の大賞を表彰しました。
表彰の前日、7名への当社版「ありがとう卓越経営大賞」の表彰状の文章を書きました。
書いていくうちに、ひとりひとりへの感謝の気持ちで胸が熱くなり、涙が溢れてきました。
表彰状を書くことで、毎日、一所懸命に仕事に取り組んでいる社員さんとしっかり向き合えた時間でした。
当日の表彰式でひとりひとりの賞状を読み上げ、記念品と共に手渡ししました。
賞状を読み上げる私も受けとる社員さんも胸が熱くなり、涙がこぼれました。
「理念と経営4月号」に株式会社ハローデイさんの「ほめるための店回り」という企業事例研究が出ていましたが、
精一杯仕事をしている社員さんを、認めることほめることの大切さを改めて知った当社の年度末でした。
『ありがとうカード』の実践について
こんにちは。佐賀経営研究会会長 島ノ江利継の会社で働いております江里口と申します。
弊社は株式会社クース・コーポレーションと申しまして、学習塾の個別指導明光義塾と幼児教育の七田チャイルドアカデミーの運営をしている会社です。
弊社では「ありがとうカード」を昨年4月から全社で導入しました。
「ありがとう」とことばに出して伝えるのは照れくさいということもあり、
「ありがとうカード」を贈ることで日頃の感謝の気持ちを素直に伝えようということで取り組みを始めました。
始めた頃はなかなか書く習慣が身に付かず「これでは以前と変わらない!」と、
私が所属している総合管理課では一日一枚はありがとうカードを書いて、感謝の気持ちを形にしていこうと決めました。
ありがとうカードを書くと決めたら、不思議なもので仕事をしている中でも感謝の気持ちを感じることが多くなりました。
例えば、来客の際に履物を準備してくれている人がいる事、
本社にお客様がいらっしゃった際に事務所スタッフが一度作業を止めてお客様を感謝の気持ちでお迎えする事など、
普段の生活の中にたくさんのありがとうが溢れていることを実感している毎日です。
今まで気づかなかった小さなことにも目を向けることが出来、感謝力や気づきの力が上がったように思います。
また、普段はなかなか話す機会が少なかった方とも話をするきっかけになったり、カードを渡した相手の笑顔が見れたりと、ありがとうカードの交換は温かい気持ちになります。
お互いに交換し合ったありがとうカードを「視える化」して、みんなの目にとまる所に掲示しております。
写真のように皆さんからからいただいた「ありがとうカード」を台紙に貼り、全て大切に保管しています。
振り返ってみるとありがとうの交換をたくさんしているということを実感でき、嬉しく思います。
また、弊社では今年「心に残るありがとう作文」で「心に残るありがとう大賞」を社員が受賞しました。
そこで・・・

佐賀新聞に受賞の掲載をされたものと作文を本社にも掲示しております。
こうやって視える化すると、目に触れる機会も増え「ありがとう」を感じることも多くなりました。
会社全体で共有していき、「ありがとうカード」をコミュニケーションツールの1つと捉えるに留まらず、温かい社風を作る機会としてこれからも活用していきます。
皆さんこんにちは。 帯広経営研究会の高原です。
10月3日、我が社では経営発表大会が行われました。
今年は創立50周年ということもあり、8時間に及ぶ発表会に。
最初は経営計画書に沿った発表。全社、部門、各委員会。
その合間にはダンシングが行われたり、個人の年度目標を短冊に書いて木に吊り下げたり、
セミナーの開催も。経営発表実行委員会のメンバーが趣向を凝らし、例年になく楽しい経営発表大会となりました。
クライマックスは「心に残るありがとう」作文の朗読です。
全社員70数名の中から5名の作文が選ばれ、朗読されていきました。
ふだん快活に仕事をしている人にもこんな一面があったのか・・・。
やり手の役員も意外に子煩悩だったんだな・・・。
ふだん社内では知ることのできない横顔を見た思いでした。
毎日一緒に仕事をしていても、その人の本当の素顔は案外知らないものなのかもしれません。
「ありがとう」の何げないひと言は、自分の中にある不安・恐怖感を取り除いてくれる不思議な言葉。
みんな安心して仮面を外すことのできる日まで、我が社では「心に残るありがとう」作文の発表会が続くことでしょう。
長野東信経営研究会 事務局長 羽田和彦です。
先日心に残るありがとうをいただきましたので、記します。
小学生からの先輩で、経営者でもあるA先輩が先日2回目の結婚式を挙げられました。
A先輩は7年前に奥様を子宮癌で亡くされています。
癌を告知された時、何年も望んでいたお子様がお腹の中にいました。
そして母体か子供かの究極の選択がありましたが、
結局母子共に助かることなく36歳という若さでご逝去されました。
それから、7年。A先輩も、ついに再婚を決意されました。
奥さんになる方は初婚でもあり、フリーのアナウンサーとして結婚式の仕事もされていますので、
ご自分の結婚式に対する思いは人一倍のものがあったかと思いますが。
A先輩は、仲間(地元商店街の仲間・JCの仲間)による手作りの婚礼、披露宴を希望されました。
素人のする婚礼ですから、べたべたの泥臭い婚礼でした。披露宴の司会はなんと私。新婦のアナウンサー仲間がいる中、大変な思いで務めました。
決してうまく行った訳ではないのですが、新郎新婦、ご両親に「温かい結婚式をありがとう、ありがとう」と涙で喜んでいただきました。
なぜA先輩が地元の仲間にお願いしたか。
それはきっと、初婚の奥様、ご両親、御親戚にこんな仲間がいる町だからこそ安心して嫁いでいただきたい。
その一心を感じました。
そんな仲間を信頼してくれたA先輩にありがとう!
長野中信経営研究会 原 文典
長野にて株式会社コンフォールというビルメンテナンス業を営んでいます。
先日行われた心に残るありがとう体験談と自社の様子についてご報告させていただきます。
第2回『心に残るありがとう体験談』にて弊社の岩垂という女性の社員さんが優秀賞をいただくことができました。
昨年に続いての受賞ということで、社員さん全員が喜びでいっぱいです。
彼女はハンデがあるにも関わらず、人一倍努力をする社員さんで、その仕事ぶりから、社内ではもちろんですが、お客さんからも信頼をいただいているのです。
その彼女が優秀賞を受賞ということで、努力は実るということを実証してくれたような気がして、皆が昨年とはまた違う喜びを実感しています。
また、なによりも彼女がこの受賞により勇気をいただけたと思います。
昨年は優秀賞をいただき、受賞後に社員さん全員を集めてお祝いの席を設けました。
その中で本人からのありがとう体験談を朗読してもらったのです。
その内容に複数の社員さんが涙を流していました。
あの時の感動によって皆がまとまり、社内に感謝の気持ちが広がっていったように感じます。
そしてあの感動が今回のありがとう体験談で、自身があまり口にしたことのない素直な念いを伝えたいという動機付けにつながったのではないかと思います。
今年は社員さん全員にありがとう体験談を書いていただきました。
そのため、この後今回のお祝いと併せて、社内表彰式を行う予定です。
幹部などで選考を行い、いくつかの賞を決め表彰式を行います。
そのような表彰を行うことにより社内でしっかりと社員さんを承認していこうと思います。
ありがとう体験談の受賞によって社内にありがとうの輪が広がってきました。
社内での承認の場を設けることで、さらに社内にありがとうの輪が広がっていくことが楽しみでなりません。
このような機会を与えていただきました、コスモ教育出版の皆様に感謝します。
ありがとうございました。
2年連続で入賞されたことは「ありがとう経営」が社内に浸透いる証拠でしょうね。
来年もご応募ください。
ありがとうございました。
安井宏信
日創研南大阪経営研究会
リーダーシップ委員会 窪上です。
今回は理念と経営の社内勉強会で「ありがとう作文」を社員全員で共有、発表した時の事をご報告いたします。
4名グループで 一人、一人が作文を発表し共有しました。またバックミュージックは日創研で、おなじみの♪カノンを流しながら♪(笑)
そして、私が独断で選んだ5名の方に全員の前で発表して頂きました・・・ご想像の通り(涙!涙!涙!)で、終了しました。
①今日は皆さんのありがとう作文を聴き改めて感謝することの大切さを学びました。
毎日ありがとうございますという言葉を発していますが、
その言葉の意味を考えた時、もっと感謝の気持ちを込めたありがとうを伝えられると思いました。
この気持ちを忘れず、これからも私を支えてくれる周りの方々に感謝の気持ちを伝えていきます。
今日はありがとうございました
(今年の新入社員女性)
②お疲れ様です。今日はありがとう作文で人のを聞いていて、本当に感動しました。
いろんなありがとうがあって、それぞれ凄く価値があって、それを聞けることに凄く感謝だなと思いました。
いま、沢山の勉強をしていて、ありがとう作文も最初は本当に書かされていたんだけど、書いて良かったと思いまたし、
人のが聴けて良かったです。ありがとうございます。
(今年の新入社員女性)
③今日はみんなの前で読ませて頂きありがとうございました。
自分の事を話すのはとても勇気がいることですが、
改めて私は一人じゃないな!!と思えました。
いつも沢山の気づかせてくれてありがとうございます。
(発表者女性)
と・・こんな具合の勉強会でした。
皆様も是非身近な「ありがとう」に目を向けてみませんか?驚くほど沢山あることに気がつきます(笑)
人間力・考える力・仕事力・「感謝力」社員さんの作文を自分化して読んでみると器が広がります。そのたびに、苦しさと、涙が出ますが・・(笑)
「感謝力」を上げる一つの手段だと思います。是非、是非、皆様もお試しあれ。
10月5日 「心に残るありがとう作文」最終選考会が東京のホテルオークラで開催されます。
会社でも作文の発表会をしているところがあるかと思います。
どうぞ社員さんとお越しください。
社員さんに最終選考会の雰囲気とありがとうに満ち溢れた空気を
感じ取っていただけたら嬉しいです。
次回からの社内の発表会が変わることと思います。
日時:2009年10月5日(月)13:00開会
会場:ホテルオークラ東京
東京都港区虎ノ門2-10-4
選考委員:中西 進(選考委員長、国文学者)
夏樹 静子(作家)
山折 哲雄(宗教学者)
式次第概略:公開選考会(13:00~17:40)
記念祝賀パーティー(18:00~20:00)
参加費用:公開選考会のみ・・・2,000円
公開選考会・記念祝賀パーティー・・・5,000円
(当日受付にてお預かりします。)
申込期限:9月20日までにお申し込みください。
参加申込フォーム
http://www.arigatou-keiei.jp/moushikomi2.html
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