朝礼「13の徳目」に取り組み始めて 初心者マーク
室蘭経営研究会 会長
日本企業観光株式会社
代表取締役 山下 正純
弊社は北海道室蘭地域で不動産業を経営しております。
不動産の業種も広く、賃貸仲介、賃貸管理、売買仲介、自社物件賃貸と
4業種をメインに展開しております。
日本全国どの地域も景気は良くないと思いますが、
首都圏、または県庁所在地周辺以外の地域は不況と人口の減少で
経済縮小という大きな問題が多くの経営者を悩ませていると思っております。
その中でいかに経営を維持、生き残っていくかが課題でもありますし、
少しでも良いから成長をしていきたいという思いは多くの経営者の共通の願いであると思います。
そんな中で何よりも大切なのが人材育成、限られた大切な社員さんを
育み成長してもらうかが経営者の大きな役割なのだと思います。
そこで弊社も毎日の朝礼を大切にしております。

4月に室蘭経営研究会に帯広の阿部活性化委員に室蘭に来て頂き、
「13の徳目朝礼」のレクチャラーをしていただきました。
弊社の社員も7名参加していただき共に学び、感想を聞いたところ、
自分たちも朝礼をもっと活かし、参加意識のあるような朝礼にしていきたいとの意見が多くありました、
これまでは理念の唱和、挨拶の実践、予定そして毎日の現場ミーティングを行う朝礼に加えて、
5月より13の徳目の冊子を使用し、今までの朝礼のスタイルを変え、
テーマに応じた自分の取り組み考えを発表できるように変えました。

導入し2ヵ月半でまだまだ試行錯誤の朝礼ですが、
少しずつはありますが発表する内容や、考える力が付いてきていると感じております。
何事も小さな積み重ねが大切、まだまだぎこちない朝礼ですが、
この少しの積み重ねが実践の場でも発揮され一人ひとりの成長つながっていくのではないかという手ごたえを感じております。
13の徳目を活用では初心者マークですが、
日々の成長が1年後振り返ったときに大きな結果が残るように積み重ねて行きたいと思っております。
今後とも皆さんのありがとう経営、朝礼を参考に社員と共に学び成長していきます。








