京都経営研究会 事務局次長
中立売鍼灸整骨院・フジ接骨院を営む、高井富士織と申します。
私は、京都市上京区、右京区で鍼灸整骨院を経営させて頂いています。

我々の仕事は、患者さまの症状を軽減し、
安心を提供することを主な目的としています。
毎朝の朝礼で「13の徳目」を始めてから半年ぐらいでしょうか?
始める前と比べると、まず変わったことは「自分の頭で考える」と言うことです。
決まり事のように院のトップが話して、業務連絡を伝えるのでは無く、
患者さまに対して、各自が今日はこれをやろうと考えることで、
朝の気持が患者さまに向かいます。
そして、毎日繰り返すことで習慣化され、
「自分の頭で考える」良い社風に繋がっています。
我々は医術を行う技術のお仕事ですが、その前に接客業です。
人が集まらないと仕事になりません、人が集まるためには
「元気で楽しい職場である事」、「温かい職場であること」、
「半径500mの方の健康を守ること」を目標にしています。
当院での「13の徳目」を始めて一番ために成っていることは、
良い社風に作りに繋がるということです。















