神戸経営研究会
日高食品工業㈱ 河崎廣信
13の徳目を使った朝礼を始めて3年目になります。
朝礼自体が無かった弊社にとっては、忙しい朝に食堂に集まる10分間であっても相当抵抗感があったように思います。
しかし、直接仕事に関係の無さそうな「昨日のありがとう」や
目の前の作業の、その先である「今週の質問」を自分たちの言葉で発表していく事で
それぞれお互いが「職場の人」から、それぞれの人生を生きてきた「一人の人間」として見方が違ってきたのではないかと考えます。
継続していくうちに、先日の日報でも「今日の朝礼で○○さんの発表に、とてもモチベートされました。自分も・・・・」と書かれていました。
先月、
中学生が一週間、就労体験をする「とらいやるウィーク」と会社の近くの視聴覚障害学校の高校生の就労体験を弊社で受け入れさせていただきました。
その時にも「13の徳目」を使って朝礼に参加
「今まで考えた事がないことに意識するようになりました」
「『ありがとう』を言うのは勇気がいるけど、楽しい」・・・・
担当の先生などからも「素晴らしい取り組みですね」とお褒めいただきました。
一日の始まりである朝礼で、いかに脳を活性化していくかは業績に直結すると考えます。そのツールとして「13の徳目」はかなり効果的ですし、自社においても「徹底と継続」してブラッシュアップしていきます。








河崎さん、投稿ありがとうございます。
中学生、高校生の笑顔がいいですね。
就労体験で徳目朝礼を体験するのはいいですね。
是非とも学校教育でも取り入れるべきですね。
安井宏信