昨年10月に行われました「心に残るありがとう」体験談の贈賞式において
最優秀賞をお取りになりました泉山さんの会社でのその後のご報告が届きました。
その後もありがとうの輪が広がっているようです。
以下株式会社コンフォール 原専務様からのお手紙です。
心に残る「ありがとう」体験談の表彰にて、弊社の課長である泉山が最優秀賞をいただくことができとても光栄に感じています。
また、本人はもちろんですが、何と言っても社員さん皆が喜んでくれています。
今回のような貴重な機会はあまりありませんので、
作文を大きく引き伸ばし事務所に飾るとともに、
10月の表彰式終了後に社員さん全員を集めてお祝いの席を設けさせていただきました。
その席で本人より受賞した作文である「母さん、聞こえていたよ」を朗読してもらいましたが、その姿に複数の社員さんが涙を流していました。
人間には人それぞれの人生がありますが、苦労や悲しみを乗り越えた分だけその人の器に厚みが出来ると思います。
涙を流した社員さんにも、泉山と同じようにきっと様々な苦労があったのではないかと思います。
そんな経験が「ありがとう」の重さを気づかせてくれたのでしょう。
その後一人ずつお祝いのメッセージを本人に伝えさせていただきましたが、
それぞれから感謝という言葉が出てきました。
今回の受賞によって、会社に「ありがとう」という優しい気持ちの花が咲きました。
社員さんが会社の仲間より大事にされたいと願う。
そして必要とされたいと願う。
そんな気持ちが以前より高まってきたように感じています。
また、本人がこのような人生体験をしてきたことなど知りませんでしたので、
私ももちろんですが本人と社員さんとの距離が近くなり、
親近感も増したように感じます。
このような企画をしていただいた、日創研さんに感謝します。
ありがとうございました。
株式会社 コンフォール
専務取締役 原 文典
作文を大きく引き伸ばし事務所に飾ったということが素晴らしいですね。
入賞するしないに拘らず社内でこうして承認してあげることがだいじではないでしょうか。原さん、泉山さんありがとうございました。







